Evernoteで地図を使って情報を整理しよう!

公開日: : 業務効率化, 顧客対応スピード化

検索の優れたEvernoteでは、キーワード検索はもちろん、タグ、作成・更新日時、添付ファイルの種類など様々な手掛かりから、目的のノートを探すことができます。そしてさらにEvernoteはノートに位置情報を付加していれば、場所からノートを探すこともできます。スマートフォンやタブレットならGPS機能と連動するため、ノートを作成したその場所が、自動的に位置情報として埋め込まれます。

もちろん後から、手動で位置情報の設定や修正もできます。スマートフォンやタブレットの場合はiボタンを押すと、地図が出てきますので、刺さっているピンを好きな所にドラッグアンドドロップすれば、設定が可能です。PC版の場合は同じくiボタンから緯度と経度を入力すれば、地図情報を入れることができます。
http://www.geocoding.jp/
こちらのサイトでは、住所を入力すればその場所の緯度と経度を教えてくれるので、その数値をそのまま入力すれば簡単に位置情報を設定することができます。

ノートに位置情報が入れるメリットはというと、Evernote内の地図アプリで、場所からノートを検索することができるのです。下の画像のように、どの場所のノートがいくつあるかが、地図で一目瞭然です。

外回りが多い営業マンの方は、この機能を使えば訪問先ごとにノートが整理されるので、ノートブックやタグでノートを仕分けする手間がいらず、地図からより直感的にノートを探すことができます。商品の販売地図や不動産の物件地図なんか作って、お客様や取引先に見てもらう、など使い方次第でたくさんの活用法がありそうです。ぜひ活用してみてください。

またユーシステムではEvernoteをビジネスで活用するための勉強会も行っています。詳しくはこちら→

関連記事

PDCAサイクルを回して、業務効率・生産品質のUPを目指そう

PDCAを取り入れて生産管理、品質管理を行っています。という企業は既にたくさんあるかと思います。もし

記事を読む

今使っているあの名刺アプリとEvernoteを連携させる裏ワザとは?

前回、前々回とEvernoteで名刺管理を行う方法やメリットなどを解説してきました。しかしすでに名刺

記事を読む

スマホがスキャナーに早変わり!?注目のEvernote新アプリとは?

先日Evernoteは新しい公式アプリ「Scannable」を発表しました。これは紙資料をデジタル化

記事を読む

日経とEvernoteが提携!?新しく加わる「コンテキスト」ってどんな機能?

現在、Evernoteでノートを作成すると、ノートの内容を元にEvernoteが自動で判断した関連ノ

記事を読む

Evernote Businessで行う効果的な日報管理法とは

前回は会社利用を前提としたEvernote Businessを使って、社内マニュアルの整備方法を解説

記事を読む

繁忙期を乗り切るための「止まらない」「遅くならない」業務システム

すでに何らかの基幹システム(業務データ、受注や在庫などの管理を行うシステム)をご導入の企業様で、繁忙

記事を読む

業務のムダが見つかる!データの見える化

売上・利益を増やしたい、でも残業は増やしたくない。 「よし、何とかしよう!」と思い立ったものの…何

記事を読む

システムとSNSの連携で生産性UP!

昨今インターネットの普及と共に様々なSNSツールが登場しています。SNSツールとは、ソーシャル・ネッ

記事を読む

ペーパーレスで経費精算!申請・決裁業務をシステム化するメリット

世の中IT化が進んできたとはいえ、まだまだ紙で運用されている業務は残っているのが現状です。特に経費精

記事を読む

EvernoteとDropboxって何が違うの?

最近流行りのクラウドサービスですが、たくさん種類があって何が違うのかわからない、という声をよくお

記事を読む

クラウドシステムで情報共有がより簡単に!でもセキュリティは大丈夫?

スマートフォンが広く普及し始め、それに伴い多くの人がインターネットに触

スケジュールをWEB上で手軽に共有しよう!

皆さん、スケジュールの管理は何を使って管理されていますか? 手帳やカ

顧客情報と案件を繋げて管理!Salesforceでまとめよう

会社には管理すべき情報がたくさんありますよね。 各個人が管理している

業務のムダが見つかる!データの見える化

売上・利益を増やしたい、でも残業は増やしたくない。 「よし、何とかし

メールや様々な業務データと顧客管理がSalesforceで繋がる!

Salesforceは営業活動の効率化のために、顧客や案件に関

→もっと見る

PAGE TOP ↑