Evernote整理術!「マージ」という考え方

公開日: : 業務効率化

Evernoteに情報を貯める習慣がついてくると、誰しも悩むことがあります。それはノートの数が増えていくにしたがって、目的のノートを探すのが難しくなってくることです。
そうならないためにタグなどをつけて管理する必要がありますが、慣れないうちはタグのつけ忘れや、一度作ったタグと似たタグを作成して、結局探すのに苦労することになってしまいます。ScreenClip

そこで今日紹介するのは、2つ以上のノートを1つにまとめる”マージ”機能です。単純に1つのノート内に複数ノートの内容が、縦に並ぶイメージです。
関連する情報はどんどんマージした方が、ひと目で情報の全体像が見れて、ファイルごとにノートを小分けするより見やすい場合があります。1ノートが長くなっても、検索をすれば、ヒットした文字まで自動でスクロールしてハイライトもされるので、目的の情報にもすぐにたどり着けます。むしろ小分けして大量の検索候補が出てくるよりも、探すスピードはアップします。

マージすると、それぞれの単体のノートはゴミ箱に行くという仕様のため、ゴミ箱から復元すれば、簡単にマージ前の状態に戻すこともできます。誤ってマージしてしまった時も安心です。

整理整頓の基本は物を減らすことからといいます。あまりに情報が多すぎて探すのに時間が掛かっている時は、思い切って、ノートをまとめて数を減らしていくのも1つの手です。ぜひ活用してみてください。seiri_blog
神戸のユーシステムではEvernote Businessを経営に活かすための、Evernote経営術勉強会を開催しています。詳細はこちら→

関連記事

mokuhyou_tassei_woman

入金確認して回収漏れを絶対になくすために

請求書発行漏れをなくす方法については、以前お話ししましたが、今回は、その後についてです。 請求漏れ

記事を読む

itblog1

社内SNSと連携

社内SNSのコメントを案件にヒモ付ける。 導入前の課題 口頭で伝えただけでは記録が残らない

記事を読む

imgres

Evernote Businessをもっと活用できる連携クラウドサービス4選

Evernoteのサービスが開始してか、もうすぐで8年目になります。利用ユーザーは増え続ける一方で、

記事を読む

f042

Evernoteによる一歩進んだ名刺管理のやり方

名刺管理はみなさんそれぞれ苦労されているのではないでしょうか。名刺管理はEvernoteが断然おすす

記事を読む

160826

工数管理を行って、業務・作業の改善点の糸口を掴もう

「たくさん仕事を受注して、皆で必死に働いてもなぜだか今月も採算が取れていない。」 「残業しなければ

記事を読む

3

メールや様々な業務データと顧客管理がSalesforceで繋がる!

Salesforceは営業活動の効率化のために、顧客や案件に関わる様々なデータを繋げて管理し

記事を読む

printer

Evernote連携アプリを使ってもっと名刺の読み取りを効率的に!

前回はEvernoteによる名刺管理の方法と利点を紹介しました。詳しくはこちら→。しかし当たり前です

記事を読む

evernore_mokujipage

Evernoteで検索を使わずにノートを探しやすくする方法

今日から定期的にEvernoteのお悩み解決法やワンポイントテクニックを紹介したいと思います。 今日

記事を読む

file11

Evernote Businesses導入の第一歩には、業務マニュアルの整備がおすすめ!

Evernote Businessesで共有すべきものとは Evernoteは個人の生産性を高める

記事を読む

g_e

Googleから自分のEvernote内のノートを探す方法

ちょっとイメージしづらいかもしれませんので実際に見てみましょう。 上の画像を見てもらえればわか

記事を読む

2-1
スケジュールをWEB上で手軽に共有しよう!

皆さん、スケジュールの管理は何を使って管理されていますか? 手帳やカ

1704
顧客情報と案件を繋げて管理!Salesforceでまとめよう

会社には管理すべき情報がたくさんありますよね。 各個人が管理している

1
業務のムダが見つかる!データの見える化

売上・利益を増やしたい、でも残業は増やしたくない。 「よし、何とかし

3
メールや様々な業務データと顧客管理がSalesforceで繋がる!

Salesforceは営業活動の効率化のために、顧客や案件に関

kaisya_yukyukyuka_shinkokusyo
ハンコ待ちがなくなるスピード承認申請

社内の手続きで、担当者が申請書を出してから、直属の上司~課長・次長・部

→もっと見る

PAGE TOP ↑