ついに出た!Evernoteに待望の新機能「ワークチャット」とは?

公開日: : 情報共有, 業務効率化

先日Evernoteでアップデートがあり、新たに「ワークチャット」という機能が追加されました。

ワークチャット機能では、自分の仕事に関係がある他のメンバーと Evernote 内で直接会話することができます。ノートやノートブックを共有したり、意見交換したり、感想をもらったり、同僚との様々なやり取りが瞬時に可能になります。相手は 1 人でも、何人でも構いません。参照が必要なノートまたはノートブックをワークチャットで共有すれば、チャット上に表示され、簡単に開いて編集もできます。もちろん今までの共有と同じように共有相手に対して、閲覧のみや編集可など権限設定が行えます。

workchatワークチャットにメッセージが来れば、リアルタイムで通知が表示されます。今までは新しいノートがないか、それぞれがEvernoteを見に行かなければいけませんでしたが、「このノートを作ったので見てください」という通知が簡単に行えるようになりました。

またチャットなので気軽にやり取りができるというのも利点です。「あのノートってどこにあったっけ?」や「ちょっとこのノートのこの部分を詳しく教えて」など、社内のコミュニケーション活性化に繋がります。

これでEvernoteには、ノートの「閲覧」「編集」「共有」に加えて「会話」という新しい概念が追加されたことになります。これまで個人利用に最適なアプリとして開発されていたEvernoteですが、どんどん会社やチームで使いやすいように進化していっています。またEvernoteは今月11月に複数人のチームでの共同作業に役立つ、さらなるアップデートを行うと発表しています。今後のアップデートにも目が離せません。

また神戸のホームページ制作会社ユーシステムでは、Evernote Businessesで行う経営術の勉強会を開催しています。詳しくはこちら→

関連記事

工数管理でムダや改善点を見える化

導入前の課題 案件毎の収支が曖昧で赤字か黒字かわからない状態だった。 何故、社員が忙しい

記事を読む

勤務時間を自動でラクラク集計!

勤務時間の管理といえば、エクセルで計算したり、まだ手書きの勤務表を使っている場合など、システム化され

記事を読む

SFAを自社仕様に改造して活用

導入前の課題 商談管理も必要だが、案件毎の営業費用と制作費用を把握したかった。 自社で開

記事を読む

入金確認して回収漏れを絶対になくすために

請求書発行漏れをなくす方法については、以前お話ししましたが、今回は、その後についてです。 請求漏れ

記事を読む

いつもの作業が10秒はかどる。知っておきたいEvernoteのショートカットキー

Evernoteは、基本的に、あらゆる操作をキーボードで行えるようになっています。 ここでは、知っ

記事を読む

Evernoteでブログを始めよう。ノートをブログ形式で公開できるサービスとは

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。 さて2015年も始まったばかり

記事を読む

日経とEvernoteが提携!?新しく加わる「コンテキスト」ってどんな機能?

現在、Evernoteでノートを作成すると、ノートの内容を元にEvernoteが自動で判断した関連ノ

記事を読む

Evernoteで見えてくる!効果的な営業指導法

営業の成果が中々上がらず、営業担当者をどのように管理・育成していけばよいのか、お悩みの社長様や上司の

記事を読む

お問い合わせ対応マニュアルを作成してみませんか?

お問い合わせのお電話やメールというのは、どのような職種の企業様であっても必ずあると思います。商品に関

記事を読む

Evernoteで行う、展示会名刺の管理とそのフォロー

展示会は、今まで出会うことのなかった新規顧客を獲得するための貴重な機会です。しかし展示会のその場で即

記事を読む

クラウドシステムで情報共有がより簡単に!でもセキュリティは大丈夫?

スマートフォンが広く普及し始め、それに伴い多くの人がインターネットに触

スケジュールをWEB上で手軽に共有しよう!

皆さん、スケジュールの管理は何を使って管理されていますか? 手帳やカ

顧客情報と案件を繋げて管理!Salesforceでまとめよう

会社には管理すべき情報がたくさんありますよね。 各個人が管理している

業務のムダが見つかる!データの見える化

売上・利益を増やしたい、でも残業は増やしたくない。 「よし、何とかし

メールや様々な業務データと顧客管理がSalesforceで繋がる!

Salesforceは営業活動の効率化のために、顧客や案件に関

→もっと見る

PAGE TOP ↑