メールや様々な業務データと顧客管理がSalesforceで繋がる!

0

Salesforceは営業活動の効率化のために、顧客や案件に関わる様々なデータを繋げて管理し、横断的に閲覧する機能を持っています。営業の担当者はこれらの機能を活用し情報をSalesforceで一元管理することで、資料の作成と検索が容易になります。

また、日々の営業成果の記録と報告、気づきの共有も単一のシステムで行うことができ、案件の前任者や同僚による過去の対応履歴を確認したり、類似事例から活動のヒントを得ることができます。
具体的にはSalesforceとどのようなデータを繋げることができるのか、例を挙げてご紹介します。

メールと繋がる

1

Microsoft OutlookとSalesforceとの連携は早くから実現しており、メールによる対応の履歴管理はもちろん、取引先の担当者名と連絡先、カレンダー上の予定といった情報も同期させることができるようになっています。問い合わせメールからの見込み客登録もわずかな操作で実現します。

電話と繋がる

2

Salesforceに対応したCTIが導入されたコンタクトセンターでは、着信の際に顧客情報と対応履歴の自動表示を行うことができます。IP電話アプリケーションを利用し、顧客情報からワンクリックでの発信も可能です。

業務データ(計算表や書類、各種資料)と繋がる

3

DropboxやEvernote, GoogleDriveといったオンラインストレージサービス上に保存したファイルを、Salesforce上の案件や顧客に関するデータとして結びつけて管理することができます。
Dropboxとの連携をご紹介した記事「オンラインストレージサービスとシステムの連携でビジネスを加速しよう」もご参照ください。

ホームページと繋がる

4

自社のホームページに設置したメールフォームからお問合せや見積依頼があると、Salesforce上の顧客データ、見込み客データにすぐに反映される、といった連携が可能です。また、ショッピングサイトであれば注文の受付から商品の出荷まで、一連の業務をSalesforceで管理するといったこともできます。

社内の業務システムと繋がる

5

これまでご紹介した以外にもSalesforceは外部システムと連携する手段を複数備えています。現在社内全体でご利用の基幹システム、または製造や営業、経理などの各分野でご利用されている業務システムがあれば、それらとSalesforceとを繋げることで業務改善を図れます。
パッケージ化された業務システム製品のなかにはSalesforceとのデータ連携機能を持っているものもありますが、自社開発のシステムや開発会社に依頼、制作されたオリジナルのシステムについても、Excelファイルを入出力する機能やメールを送受信する機能など、何らかデータをやり取りする機能を活用するとSalesforceとの連携が可能となります。

まとめ

メールやパソコンやシステムなど社内の各所に散らばった業務データをSalesforceと繋げることでデータ活用が進むと、業務の効率化や営業手法の洗練といったメリットが生まれます。
社内でご利用のシステムとSalesforceを繋げられるか、繋げるとどんな業務改善ができるかといったお問い合わせや、ぜひSalesforceで活用したいデータがあるといったご相談も神戸のシステム開発会社ユーシステムにお任せください。

関連記事

meishi_ire

Evernoteの標準機能をフル活用した名刺管理術!

先日Evernoteのカメラ機能がパワーアップし、名刺の自動撮影が可能になり、また文字の認識率も上が

記事を読む

bbbUAL

Evernoteで行う、展示会名刺の管理とそのフォロー

展示会は、今まで出会うことのなかった新規顧客を獲得するための貴重な機会です。しかし展示会のその場で即

記事を読む

internet_earth

オンラインストレージサービスとシステムの連携でビジネスを加速しよう

オンラインストレージサービスというと、最近ではDropboxやGoogleDriveなど耳にしたこと

記事を読む

timecard_man

勤務時間を自動でラクラク集計!

勤務時間の管理といえば、エクセルで計算したり、まだ手書きの勤務表を使っている場合など、システム化され

記事を読む

presentation_pc_man

Evernote Businessでプレゼン上手になろう!

プレゼンテーションに欠かせないものといえば、パワーポイントやキーノートなどのソフトで作るスライド資料

記事を読む

001

知らないと損!Evernoteの検索をスピード化する方法。

前回高度な検索についてご紹介しましたが、そもそも検索構文が覚えられない、文字を打つのが面倒、という問

記事を読む

161011_%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b01

システムとSNSの連携で生産性UP!

昨今インターネットの普及と共に様々なSNSツールが登場しています。SNSツールとは、ソーシャル・ネッ

記事を読む

itblog4

タイムカード機能をつけて勤怠管理

導入前の課題 勤務表が別システムで、工数管理と二重になっていたため、入力ミスが多かった。

記事を読む

mokuji2

Evernoteで共有しているノートを快適に整理・管理する方法

Evernote上に複数人でノートブックを共有していると、だんだんとノートブック内が乱雑になってきま

記事を読む

11

Evernoteに最適なスマホはiphoneに決定!? iphoneとの新しい連携法

一昨日21日にappleはios8.1を公開しました。実はios8.0からiphoneには、Ever

記事を読む

2-1
スケジュールをWEB上で手軽に共有しよう!

皆さん、スケジュールの管理は何を使って管理されていますか? 手帳やカ

1704
顧客情報と案件を繋げて管理!Salesforceでまとめよう

会社には管理すべき情報がたくさんありますよね。 各個人が管理している

1
業務のムダが見つかる!データの見える化

売上・利益を増やしたい、でも残業は増やしたくない。 「よし、何とかし

3
メールや様々な業務データと顧客管理がSalesforceで繋がる!

Salesforceは営業活動の効率化のために、顧客や案件に関

kaisya_yukyukyuka_shinkokusyo
ハンコ待ちがなくなるスピード承認申請

社内の手続きで、担当者が申請書を出してから、直属の上司~課長・次長・部

→もっと見る

PAGE TOP ↑